リフォーム済み賃貸に住みたい

同じ賃貸マンションでも新築とリフォームしたてではやっぱり差があり、新築の方が設備も新しく綺麗です。

新築の賃貸マンションと、リフォーム後のマンション。

賃貸マンションで、新築のもの。同じく賃貸マンションで、築十数年だけれどリフォーム済み。この2つはあまり変わらないように思われているかもしれません。しかし実際内装を見てみると、この2つは全然違います。何となくリフォーム直後であれば新築と同じようなイメージですが、実際はリフォーム程度では全然新築とは違います。まずリフォームというのは基本的には見える部分だけで、賃貸マンションの場合は見えない部分は交換されていないことも多いです。なのでリフォームしたばかりでも水道管などの水回りの設備は古いままの可能性もあります。内装はそこそこ綺麗でも、水回りなどの設備自体が古ければやっぱり新築のマンションとは違いますね。
また内装自体も全てリフォームで綺麗になるというわけではありません。例えばコンセントや電話線などが取り換えられておらず古いままかもしれませんし、窓ガラスなんかも新築の賃貸マンションでは結露し辛い新しいタイプの窓が使われていますが、単なるリフォームで窓ガラスを変えることはあまりありません。なので断熱性は新築のマンションには劣ることがおおいです。お風呂なども、リフォームでは新品に変えないことが多いので、特に賃貸のマンションの場合は使用感があると思います。とはいえリフォームを一切していないよりはしている方が綺麗です。流石に新築には敵いませんが、リフォーム後の賃貸マンションはそこそこ綺麗なので悪くはないですよ。

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